メニュー

舌小帯短縮症について

舌の裏側にある膜状の組織(舌小帯)が短いために舌の動きが制限される状態です。

軽度であれば特に問題ないことも多いですが、授乳や発音で気づかれることがあります。

受診の目安

  • 授乳がうまくいかない(母乳や哺乳瓶で飲みにくそう)
  • 言葉がはっきりしない、発音が気になる
  • 舌を前に出すと先がハート型にくびれる

ご家庭でできること

成長とともに改善することもあるため、まずは経過を観察して様子を見てください。

そのままにした場合に起こりうること

  • 一部の発音がしにくくなる
  • 食事のときに舌の動きが制限され、不便を感じることがある

当院でできること

成長の様子を見ながら治療の必要性を判断します。

手術が必要と考えられる場合には、専門機関へご紹介いたします。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME