舌小帯短縮症について
舌の裏側にある膜状の組織(舌小帯)が短いために舌の動きが制限される状態です。
軽度であれば特に問題ないことも多いですが、授乳や発音で気づかれることがあります。
受診の目安
- 授乳がうまくいかない(母乳や哺乳瓶で飲みにくそう)
- 言葉がはっきりしない、発音が気になる
- 舌を前に出すと先がハート型にくびれる
ご家庭でできること
成長とともに改善することもあるため、まずは経過を観察して様子を見てください。
そのままにした場合に起こりうること
- 一部の発音がしにくくなる
- 食事のときに舌の動きが制限され、不便を感じることがある
当院でできること
成長の様子を見ながら治療の必要性を判断します。
手術が必要と考えられる場合には、専門機関へご紹介いたします。
