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陰嚢水腫について

陰嚢(精巣の袋)の中に液体がたまる病気です。液体がたまる原因は鼠径ヘルニアと同様ですが、袋の通り道が狭いために臓器が入り込んでいない状態です。

生まれたての赤ちゃんや乳幼児に見られることが多く、1歳前後までに自然に治ることがあります。

受診の目安

  • 陰嚢の腫れが目立つ、または大きくなってきた
  • 赤みや痛みを伴う
  • 左右の大きさが極端に違う

ご家庭でできること

  • 大きさに変化があるのか、様子を確認してください
  • 急に大きくなったり、硬くなったり、痛がるときは早めに受診してください

そのままにした場合に起こりうること

  • 自然に治らず残ることがある
  • 鼠径ヘルニアを合併している場合には手術が必要になることがある

当院でできること

診察で状態を確認し、鼠径ヘルニアなどとの見分けを行います。

必要に応じて手術ができる病院をご紹介します。

 

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